寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

社協が運営している地域包括での取り組み

寝屋川社協が市からの委託を受けて運営しています地域包括支援センターが2か所あります。そのうちの1か所。第八中学校区地域包括支援センターでは、センターの機能を活かした介護予防の取り組みを2つ展開しています。

一つ目は、和裁教室です。これは地域包括支援センターが関わっています方から和裁が得意な方が、ひとりで自宅で行うより誰かと一緒にできたらいいな?との声を聴いた包括のケアマネジャーが包括内で提案し、それをきっかけで和裁教室を始めました。昨年度の2018年度は包括支援センター主催で和裁教室の取り組みをはじめ、その結果、自主運営の教室となりました。八中地域包括支援センターの会議室を使って活動しています。

地域包括支援センターは、参加者の申込窓口や教室運営のアドバイスなどの運営支援を行っています。

和裁を活かして参加者同士の交流を深めてみませんか?

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和裁教室のPRチラシ

二つ目は菜園プロジェクトです。これは、社会福祉協議会が市から委託を受けて展開しています。就労準備支援の取り組みと共同して行っています。八中地域包括支援センターの菜園コーナーで行っています。

高齢者の方で最近、出かけることが少なくなった方、家庭菜園に興味がある方などを対象に野菜づくりをするものです。就労準備支援の取り組みで参加している方と一緒に交流しながら取り組む活動です。野菜作りをしたことがない人でも参加できます。

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菜園プロジェクトのPRチラシ