寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

寝屋川社協が運営しています第八中学校区地域包括支援センターの駐輪スペースを利用して、介護予防・生活困窮者自立支援事業(就労準備支援事業等)の一環の取り組み「菜園コーナー」へとリニューアルにむけて準備を2016年12月からすすめています。

2017年3月9日には5回目の取り組みをしました。今回は畝づくりの向けての土の運び入れ作業

近くに住んでいますボランティアの方が行っている菜園にある土を菜園コーナーへの運搬を参加者みなさんで行いました。
今回も2名の高齢者と方と1名の就労準備支援事業利用者の方と包括職員、就労準備支援担当者と一緒に作業を行いました。土を運搬する係と運搬した土をならす係と別れて作業をしました。

畝づくりに向けての土の運び入れを後数回行う必要があることが参加者みなさんで確認しました。


当初予定していた時間を越えての作業となりましたが、作業終了後、今後の段取りについて話し合われました。

初めて行う作業を通じて、土に触れ、作物を育てるまでにする段取りを理解し楽しさも感じられている様子がありました。
「イチゴの苗の植え付けを早くしたい」
「育っていくところを見てみたい」
「みんなが頑張っているから楽しい」
「収穫が待ち遠し」
一緒に作業をすることの楽しさ、生活の中での目標が持ち達成感にむけて参加者みなさんが笑顔で頑張っています。