寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

就労準備支援活動再開 グリーンカーテンチャレンジ

新型コロナウイルス感染症拡大防止をうけ、4月から活動を中止していました就労準備支援の取組み「グリーンカーテンチャレンジ」を2,020年6月8日から再開しました。

これは、緊急事態宣言解除及び寝屋川市の対応フェーズが6月1日よりフェーズ2となったことを受けて、少人数、野外活動という観点から再開しました。

活動再開にあたり事前にプログラム参加者に電話案内を行いました。参加する前には体温測定をお願いしました。

活動中は、一定の人と人との距離を保つ(フィジカルディスタンス)、マスクの着用、手指消毒の実施、手洗いの実施、こまめな水分補給を行って以前は2時間の活動を1時間に短縮して実施しました。

当日は4人が参加。初めて参加する人もいました。

2か月間手入れができなかった植込みの草抜き、剪定が主な活動で、今後、朝顔、ゴーヤを植える準備。冬場に取り組んでストーンペイントの移設にむけた準備をしました。

スタッフから、自宅での自粛期間中の様子の聞き取りも行い、活動に参加しての感想を聞きました。

≪自宅自粛中に取り組んだこと・考えたこと・気づいたこと≫

・ダイエット・・・・服のサイズがかわった

・人と人とが集まることが大事なこと、今までの自分ではいけないと本気で思う様になった

・自宅自粛の期間、いままで(就労準備で)取り組んできたことをノートに書き込んでいたことを振り帰っていた。実は、自粛期間中も気になって何度か池の里の植込みを見に来ていた。

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植込みの剪定をしました

≪参加しての感想≫

・活動再開できて本当にうれしかった

・今回の自宅自粛で気持ちが変わった。なんでもやらいといけないとおもった

・仲間に会いたかった。

・参加するのが楽しみだった。

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草抜きをしました