寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

新型コロナウイルス感染症特例貸付・住居確保給付金の9月~11月末までの状況について

新型コロナウイルス感染症の影響により、休業等による減収、失業などにより生活に困窮し日常生活の維持が困難となっている世帯に対する貸付「新型コロナウイルス感染症特例貸付」(緊急小口資金・総合支援資金)を全国の社会福祉協議会で2020年3月25日から始まっています。

本会でも、緊急小口資金・総合支援資金(生活支援費)の問い合わせ、相談、申請の受付を行っています。

以前、このブログで3月25日から8月31日までの受付等の状況について報告しました(2020年9月18日のブログ)

今回は、9月から11月末までの状況について報告します。

 

9月1日~30日  (20日間)

 〇相談問合せ等   645件  

10月1日~31日  (22日間)

 〇相談問合せ等   406件

11月1日~30日  (19日間)

 〇相談問合せ等   405件

 

3月25日~11月30日までの相談問合せ件数  7,111件

本会で申請書類確認を行った後、審査機関である大阪府社会福祉協議会へ書類を送付し審査を受け、貸付決定した借受人へ貸付金を送金しています。

 

特例貸付につきましては、新型コロナウイルス感染防止のため基本郵送での対応でお願いいたします。市民のみなさまのご協力をお願いいたします。(書類等でご不明な点がある場合は、電話にて対応させていただいています。)

特例貸付を通じて生活相談を希望される方は、事前予約での対面による対応を行っています。まずは、電話連絡をお願いいたします。

 

貸付決定件数及び貸付金額(暫定値)

 緊急小口資金(11月30日時点)

  〇決定件数及び金額 1,941件(356,490,000円)

 総合支援資金(11月30日時点)

  〇決定件数及び金額 1,138件(603,450,000円)

  なお、総合支援資金の決定件数及び金額には、延長貸付分は、含まれていません。

 

なお、この特例貸付は、12月末までの受付期間でしたが、令和3年3月末まで期間延長することとなりました。詳しくは、大阪府社協福祉協議会のホームページでご確認ください。

http://www.osakafusyakyo.or.jp/new_information/article.php?id=473&old=

 

  

また、従来からあります住居確保給付金も新型コロナウイルス感染症の影響が市民生活に深刻となってきていることを受け、4月20日及び4月30日に従来の対象者枠を広げ、対応することになり、生活困窮者自立支援事業を市より受託している本会が相談、問合せ及び申請窓口として対応しています。給付金の支給決定及び家主等への送金は寝屋川市が行っています。(基本3か月の給付ですが、状況によって延長ができます。)

 

 9月 1日~30日 (20日間)

  〇相談問合せ等   143件

10月 1日~31日  (22日間)

  〇相談問合せ等   128件

11月1日~30日  (19日間)

 〇相談問合せ等   137件

 

 

4月1日~11月30日までの相談問合せ件数  1,825件

 

支給決定件数は、153件(暫定値)となり、家賃相当額を家主等に市から支給しています。 

住居確保給付金/寝屋川市ホームページ