寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

大阪市立大学大学院生との時間

今日、昼から大阪市立大学に行ってきました。CSWの機能について研究を行っている大学院の博士課程の院生5人対1。
緊張しました。でも、いろいろとCSWの機能について寝屋川の取り組みや私、職員T、担当している地区での取り組みなどをお話してきました。
寝屋川では、福祉委員会と連携して行う。CSW+まちかど福祉相談所が特徴と考えています。

成果と課題いろいろあります寝屋川ではこの取り組みは3年がたちます。成果や評価をどのように受けるのか・・・いろいろとあります。
CSWの財源は大阪府補助金、それが市町村への交付金となります。それもどうなるのか?

福祉、地域の活動といっても少なからずとも経費はかかります。どのように調達するのかいろいろ課題はありますが
このCSWの取り組みはいろんな可能性があります。
個別の課題を支援しながら、必要な支援のネットワークを構築したり、福祉教育としての視点でかかわったり、包括支援センター、障害者支援センター、子育て支援センターなど各分野の相談機能機関とつながりネットワークに参画したり、作り上げていくことなどができると思います。

大阪市立大学大学院のヒアリングに関わった院生のみなさん、ありがとうございました。

(職員T)