寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

木屋(こや)校区福祉委員会総会

西北地域3校区で最後として5月8日に木屋校区福祉委員会の総会が開催されました。
ここでも、少しお時間をいただいて、西北地域包括支援センターの紹介と職員の自己紹介をさせていただきました。

総会では20年度報告(活動、決算)、21年度計画(活動、予算)について説明、審議されそれぞれ承認されました。
今年は、木屋校区福祉委員会と木屋小学校PTAと協働して実施している「ふくしまつり」の開催が学校の耐震工事との関係で早まったことがあります。

今後は、計画を具体的に推進していくため、役員会や部会が協議をしながら実践していきます。

また、総会終了後、福祉委員研修として、地域包括支援センター業務について、説明を行いました。これは、以前、校区福祉委員長から役員会の席で、「せっかく、職員の紹介をするのであれば、少し業務内容についても説明してほしい」との要請があり、実現しました。

今回は、福祉委員のみなさんを対象ということで、一般的なこと+気をつけていただきたい点、協力していただきたい点、そして地域とのつながりによって支援していくことを目指している点などを説明させていただきました。

特に虐待についてや地域で高齢者を支えていくために、制度と地域独自の取組(インフォーマル活動)との結び付き、情報の把握の必要性について説明させていただきました。

研修会終了後、委員長から「わかりやすく説明してくれてありがとう」という言葉をいただきました。
夜の時間でありましたが、福祉委員のみなさん、私の話を聞いていただきありがとうございました。

今後も地域に根ざした包括支援センターであるために、職員が地域に出向いて、かかわりを作っていきたいと考えています。

(包括T)