寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

北校区福祉委員会と保護者と学校との連携による福祉体験学習

10月20日に北小学校5年生を対象に高齢者疑似体験が行われました。これは、地元の北校区福祉委員会が中心に学校支援、地域の福祉活動への理解促進の一環として取り組んでいます。
当時は、福祉委員、ボランティア部会員、地域ボランティアグループ「なの花」そして、PTAが支援者として関わりました。また、協力として川村義肢株式会社の職員も体験装具の貸し出しと併せて協力していただき、生徒に障がいがある人も社会参加できるための装具などの説明もしていました。

また、学校長からも挨拶を兼ねて、高齢者、障がい者との出来事や教師生活で体験したこと話などをしていました。

体験装具をつけた生徒に福祉委員、保護者の方々が声かけをしながら、私たちにできることを考えてもらえるようにサポートしていました。

(職員T)