寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

8020運動推進支援事業・ワークショップ

11月28日午後2時から、歯科医師会主催 8020運動推進支援事業 「おいしく食べるには」ワークショップに参加してきました。

3グループに分かれての進行、「おいしく食べるには」テーマにどうすればおいしく食べれるのかをグループごとで話し合って書き出し、発表するという流れでした。

各グループに進行役の歯科医師さんが入って、進行しました。私の参加したグループは、進行役の歯科医師のほかに、もう一人の歯科医師、市保健師特別養護老人ホーム職員、包括職員2名の5名でした。

自由発想の意見をもとに交流し、まとめて行く作業でした。各グループともなかなか面白い考え方の発表がありました。
歯の健康、そして心身の健康、食事環境、地産地消、知識、適度な運動などなど、歯に限定した話ではなく広がっていました。

これを機会に包括も含めた取り組みになってもいいのかな?と頭をよぎりました。
高齢者が80歳になっても20本の歯がある=健康=それは健康な地域社会というつながりができればと思います。ネットワークを築く必要性が確認された時間でした。今回の取り組みは、縦のラインではなく各機関、団体、個人が横軸で話し合うことができたことがよかったと思います。


※全体の話の中で、この取り組みが「事業仕分け」の対象となっているとの話もありました。