寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

北校区福祉委員会主催「住民福祉講座」開催

2010年2月26日午後1時30分から西北コミュニティセンター和室で住民福祉講座として認知症についてのビデオ研修が行われました。
そうです2月26日午後1時30分は・・・・・バンクーバーオリンピック 女子フィギアスケート、韓国のキム・ヨナ選手、日本の浅田真央選手の滑走時間とちょうど重なっていました。

準備の段階からコミュニティセンターロビーのテレビにはセンター利用者、研修会準備中の福祉委員、そして私も思わず、作業をストップしながら安藤選手の演技などを観戦していました。
研修会場の和室にもテレビはありまして・・・・・・そんな流れで、1時30分研修会開始時間・・・・・それは、キム・ヨナ選手の演技が始まった時間、会場に来た参加者みなさんで観戦することになり、自然と拍手がわいたりしました。世界最高得点の瞬間、会場からはどよめきと拍手。
浅田選手の演技もその流れで観戦。みなさん、固唾をのんでの観戦、最初のトリプルアクセルで拍手喝さいといった感じで、一体感のある会場になりました。結果は「悔しくもおもう」ものでしたが、もちろんみなさん、拍手を送っていました。
その余韻の中で研修会は約15分遅れでスタート。

参加者は雨の中でしたが、30名ほど。
最初に北校区福祉委員長からあいさつ。
次に西北包括支援センター管理者からビデオ研修の簡単な説明などを行い、上映。今回使用したのは、NHKライブラリーから借用した認知症についてのビデオ。

その中では、認知症の症状などのお話。地域での支援の取り組み例の紹介などがありました。
ちょっとだけですが、地域での取り組み紹介では、地域包括支援センターの職員の動きも少し紹介がありましたので、ビデオ視聴後、補足説明のときに、ビデオに出てきた動きを私たちはしています。と説明しました。
また、2月17日に開催したケアマネジャー対象の西北圏域のネットワーク会議の中で出てきた、ケアマネジャー自身が認知症について、西北圏域内で取り組んでいきたい意見を紹介したりしながら、地域のみなさんとつながって支援の輪を広げていきたいことをお伝えさせていただきました。

その後は、参加者からの質問に答える時間を作りながら研修会を進行しました。

参加者の中には認知症の方を介護されている方もいて、体験談などもお話していただき、いろいろと考えることができる時間となったと思います。
研修会終了後には、個別相談もあり、西北地域包括支援センターの場所をお伝えして、時間があるときに来所していただくことになりました。

(包括T)