寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

西北地域包括支援センター・徘徊高齢者支援検討チーム会議開催

2011年5月24日、西北地域包括会議室で、徘徊高齢者支援の検討チーム会議を開催しました。
西北圏域内のケアマネ有志(青樹会ケアセンター、香里寿苑、微風支援事業所、めぐみケアプランオフィス)の4名と包括の看護師、管理者の6名の会議でした。
この会議では、認知症等で徘徊があり、家族等が悩んでいるケースを受けて、西北圏域のケアマネが協力しあって、見守り活動を含めた取組みができなか?というケアマネからの提案を受けて開催している会議です。
22年度、包括が大阪府の研修会などで収集した情報、資料などを提示し、検討しました。

ポイントは
1.西北圏域のケアマネが協力しあって見守る仕組みづくり
2.個人情報保護の観点も充分に考慮した取組み
3.日頃の業務の延長線上で、できる取組み

などのポイントでアイデアを出しました。
出てきた意見を基に、西北包括で仕組みの概要を作成し、市、運営法人の社協とも調整を図りながら、何らかの形にしてくこととなりました。

(包括T)