寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

第八中学校地域包括支援センター開設進捗状況 その2


2013年4月1日オープンに向けて・・・

今日3月7日、オープンに向けて業者との打合せの為に第八中学地域包括へ行ってきました。
天気もよく、ポカポカ陽気。

現在、外壁の塗装中。
業者の方と打合せが終わり、帰ろうと思った時に、お一人、玄関付近に立って、塗装業者の方とお話をされていました。
挨拶をしにいくと、その方は自治会関係の方でした。「高齢者の施設ができるような話を聴いているが、なにをしてくれるところ?」との質問を頂きました。
手持ちの資料で地域包括支援センターのことが書いている資料をお渡ししながら、説明していましたら、別のご近所の方が来て、「社会福祉協議会の人か?」と尋ねてきました。(車に社協の文字が印字)
その方と自治会の方とはお知り合いで「地域包括っていう相談にのってくれるところがくるんだって」と説明してくれました。早速、なっとくして頂きました。
近所の方「デイサービスみたいなことはしないんやね。」との確認
私「そうです。お年寄りの生活のことでわからないことなど。福祉の情報などをお伝えするところです。」
近所の方「そうか、そうか」
自治会の方「お世話になるかもやね。これで、説明できるは、いろんな人から、ここはなにをするところや?って聴かれていた」
そんなやり取りをしている流れで、歩いていた方も足を止め、会話の中に入って来られました。
自治会の方「今まではこの八中には包括はなかったんや」と説明してくれました。

ご近所の話題になっていたことがわかりました。

塗装作業の写真です