寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

大阪府下社協職員新任職員研修受入

2015年5月21日(木)
午前10時〜 保健福祉センターで、大阪府下の社会福祉協議会新任職員研修の一環で、寝屋川市社協の取組みを通じてコミュニティワーク、施設、地域との協働などの地域福祉実践などを学ぶ現地研修が行われました。

寝屋川市社会福祉協議会から地域福祉課課長、主査が出席し社会福祉協議会の事業概況の説明
地域福祉実践として北校区福祉委員会委員長から校区福祉委員会活動の報告、平成26年度から本格的に展開しています、緊急時安否確認事業「かぎ預かり事業」の取組みにも触れながら報告していただきました。

また、かぎ預かり事業の協力施設でモデル事業開始時点から協力していただている「寝屋川苑」の担当職員からも取組み報告などをしていただきました。

その話を通じて、社協としてのねらい、協働実践についても話をしました。

参加された42名の新任職員のみなさんも熱心に話を聴いていただきました。
今後の各社協での仕事の糧になればと思います。


本会からも2名の職員がこの新任職員研修に参加しています。

(職員T)