寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

視察研修の受入れ

2018年12月4日(火)午前10時から12時まで

大阪府福島区社会福祉協議会職員の4名と大阪大谷大学の先生1名のみなさまが寝屋川市社協校区福祉委員会、市内福祉施設等で協働して市内全域で実施しています緊急時安否確認(かぎ預かり)事業の視察に来られました。

本会からは事務局長、地域福祉課長、事業担当の3名で対応しました。

福島区社会福祉協議会では、今後、かぎ預かり事業の実施を検討しており、そのための視察でした。事業担当から、事業の概要を説明し、その後、質問にお応えしました。

特に本会からは事業の運営状況、今後の方針などについてご説明しました。

最後に今後も情報提供をお互いに行うことを約束し、視察は終了しました。

福島区社協の職員さんからは「具体的な話がきけて良かった。今後ともよろしくお願いいたします」との言葉をいただきました。

本会が行っています緊急時安否確認(かぎ預かり事業)に関心をもっていただいている社協、団体等からの視察の問い合わせをいただいています。これは地域での「孤立死」などをいかに地域ぐるみで未然に防ぐかなどへの関心の高さからくることかと思います。

少しでも寝屋川での取り組みが参考なればと思っています。

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視察研修の様子