寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

夏のプライベートな話

車イスも一緒に共走しました。

私、職員Tのプライベートの話第2段をします。
8月19日・20日岡山国際サーキット(旧:TI英田サーキット=昔、F1が開催され、伝説のドライバー・アイルトンセナも走ったサーキット)で、自転車の耐久イベント、ミッドナイトエンデューロに仲間4人で参加しました。自転車はアシスト付自転車以外なら何でもOKで、ママチャリから本格ロード使用まで、その中には珍しい自転車も多数あり、見るだけでもワクワクします。一人からの参加もでき、チームでは交代しながら周回数を競うイベントでした。その中には車イス部門もあり、数チーム参加していました。競技用の車イスは普段見かけるものとは違い、3輪の構造でした。昇り勾配では腕力だけで進むためかスピードは出にくいようでしたが、下りや平坦ではなかなかのスピードが出ていました。このように「障害のある人もない人も同じルールで同じ空間で競技ができることはいいことだと思いました。一緒に競争=共走」
このイベントを通じて、オリンピックとパラリンピックとを分けなくても一緒に同じ空間で実施できればもっと、共生、スポーツのすばらしさ、スポーツを通じて相互理解がふかまるのではなないかと思いました。実際にはいろいろと課題もあると思いますが・・・・

子どもから大人(中高年)まで、それぞれの立場、それぞれのスタイルで参加していました。
ちなみに、私達のチームの成績は・・・・・クラス2位でした。(ちょっと自慢かな?)

(職員T)