寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

夏の社協

学校では、夏休み期間、企業ではお盆休みの期間。という感じでこの8月は地域の福祉活動もお休みのところが多いです。
子育てサロン、ふれあいサロンをお休みにしたり、福祉委員会の会議をお休みしたりしています。でも、本当に地域に目を向けると・・・地蔵盆があったり、7月最終週には夏祭りなどが各地区ごとで行われていたりします。

そして、社協では・・・・・8月にはいくつかのプログラムが開催されました。
8月7日には校区福祉委員会の指導者研修会が午前10時から午後4時まで2部構成で行われました。
8月9日、10日には、学生向けのボランティアプログラムが開催されました。
8月10日には、教育委員会と共催で、福祉教育実践講座を開催し、校区福祉委員、教職員、ボランティアのみなさんに参加していただきました。

「お盆の時期に・・・・・」と校区福祉委員から声が聞こえ、社協の会長からは「今年は研修会が多いな。いい企画をたてて参加者にいいものを持って帰ってもらえる内容に期待している。」という内容の話をしていただきました。

福祉委員会では、指導者研修会、福祉教育実践講座に参加者を振り分けて調整していただきました。
それぞれの研修、いかがでしたか?
(職員T)