寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

明徳・宇谷校区福祉委員会研修

7月12日(土)に明徳・宇谷校区福祉委員会で、福祉委員研修がありました。
職員Tは、今年度から校区担当となったこともあり、研修会で話しをしてほしいと話があり、ミニ講演みたいな感じでお話しをしてきました。

明徳・宇谷校区福祉委員会は、府営住宅、新興住宅街(マンション含む)、従来からの住民世帯地域(兼業農家
など、地域性がいくつかのパターンにバラエティにとんだ校区です。

福祉課題と言っても地域性の違いからも課題も違うと思います。
その中で、高齢者の孤独、孤立をテーマにお話しをさせていただきました。
行政が行うこと住民が行えることなどを考えていただきながら、現在の小地域福祉活動(ふれあいサロン、会食会、見守り活動など)を再確認していただこうと思いました

参加者からは、行政にとって地域福祉の位置づけとは?
地域にでできることをしっかり、着実に行うことが大切
校区全体にいろいろと発信していくことが必要
話し合いながら進めることの再確認ができた

などいろいろと感想や質問をいただきました。
校区担当者の考えをお伝えしながら、委員のみなさんと意見交換することの大切さを再確認できました。

(職員T)