寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

大阪府消費生活センターからの情報

下記の連絡がメールマガジンで配信されましたので、転載します。

大阪府消費生活センター便り」 号外  2008年11月7日発  大阪府消費生活センター

○「架空請求」再び、60歳代女性に急増中!
11月になって、財団法人東京管財執行事務局という架空の団体名を名乗った「民事訴訟裁判告知」ハガキが送りつけられるという架空請求の相談が60歳代の女性に急増しています。「期日を過ぎますと改めて出廷通知が届きます」とか、「詳細は当職員までお問合せください。」「ご連絡なき場合は本書を勤務先へ郵送させていただきます。」などと記載して不安をあおり、本人から連絡を取り付けて、手数料と称して現金を振り込ませるという手口です。
同様の相談は8月にも40歳代の方から多く寄せられ、50万円振込んだという方もありました。
身に覚えのない請求には、絶対に連絡しないでください。一度連絡を取ると何度もしつこく電話をかけてきて、いろいろな方法でお金を払わせようとされます。不安な場合はハガキの連絡先に電話するのではなく、お住まいの市町村の相談窓口にご相談下さい。

○超低金利無担保融資レディースローンにご注意を!
雑誌広告で見た女性向けローンに電話し150万円融資を申し込んだところ「信用性審査のためという理由でローン会社指定のサラ金業者から160万円借り入れさせられ、この中から融資の保証金として130万円をエクスパック500(郵便局の郵送専用封筒)でこのローン会社に郵送した。7か月間サラ金返済を順調に行うと貸付記録の抹消を約束する。このことは他言無用」と言われたというものです。最近エクスパックを悪用した詐欺に関する新聞報道があり騙されていることが分かったという相談ですが、ヤミ金業者の可能性があり、今後嫌がらせなどが考えられるため警察へ相談するように助言しました。

※ 内容を変更しない限り転載は自由です

という、悪質な手口が広がっているようです。みなさま、ご注意してください。