寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

マンション内老人クラブで地域包括支援センターと命のカプセルあんしんの説明

2012年3月10日(土)
西北圏域内のマンション住民で結成しています老人クラブ地域包括支援センターと命のカプセルあんしんについて、話をしてきました。
これは、以前老人クラブの会長が包括にこられた時に「命のカプセル」について知らない人が多いので、老人クラブで話をしてもらいたい。との依頼から今回実現しました。

出席者は18名ほどでマンション内の集会室で行いました。

地域包括支援センターという言葉を知っているかたは、3,4名程度でしたので、チラシなどを使って仕事の内容などの説明をしました。
命のカプセルを持っている人は2名程度いましたが、カプセル自身知らないという方が多かったようです。

実際のカプセルをお見せしながら、その目的などの説明をしました。

最後に、災害についての心構えと地震、洪水、大規模火災で避難場所が違うことをお伝えし、マンションとしての災害対応、ご近所同士の助け合いのことをお話させていただきました。

説明終了後、会長さんから、カプセルを持ちたいという方の意向確認をしたところ5名程度の方が挙手されました。
マンションと地域包括は近いということで希望される方は、みなさん各自で包括事務所までいくということになりました。

地域の寄り合い、集会などでPRをさせていただきながら、「なにか困ったら」という早い段階でサポートができればと思います。


(包括T)