寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

大津町災害ボランティアセンター派遣職員より報告が届きました

2016年5月19日(木)
5月18日より近畿ブロック第6クールメンバーとして本会より派遣しています職員Hから連絡がはいりました。

===転載(一部編集)===

派遣2日目:近畿ブロックと九州ブロック沖縄県チームと支援活動実施

「支援」してほしいと相談のあったお宅に訪問し現地調査を実施。
ひとり暮らし高齢者宅の被災財の搬出相談や家具移動の相談。
また、一般家庭で倒壊したブロック塀の撤去の相談
本日中に対処し、完了したケースもありました。

現地の大津町社協と支援に入っている社協職員の一部メンバーで地元高校のボランティア学習に参加をしました。(職員Hは、災害ボランティアセンターで活動)

「うるうるパック」の制作をして、社協職員がボランティア学習の講師としてグループ分けした班に入って、ボランティアの基本、今、全国から来ているボランティアさんの様子を職員から伝える時間を設けた講座をしています。

====以上======
以上の取組みに派遣メンバーが関わることで、地元社協の職員が「日常業務」を行うことができていると思います。

写真は、大津町災害ボランティアセンターに掲げられている「愛ことば」



大津町社協では、地震により使用できなくなった物を「被災財」と呼んでいます。
大切な財産が被災を受けて使えなくなったものを整理、片づけの支援なども行っています。
依頼してくる方々の想いに寄り添いながら
(職員T)