寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

新人内部研修 現場研修3

2019年2月21日(木))新人内部研修で、本会が運営しています。第八中学校区地域包括支援センターに2018年度採用の新人職員Kが生活支援課で所管しています地域包括支援センター業務について現場研修を行いました。これで今年度採用された新人職員3名が地域包括支援センターでの現場研修をしたことになります。

午前中は、事務所でセンター長からの業務レクチャーを受け、窓口対応の同席や午後から行う八中圏域ネットワーク型地域ケア会議の準備を他の職員と一緒に行いました。

私、職員Tが現場研修の様子を見に行ったときはちょうど、午後からのネットワーク型地域ケア会議にむけ事務所をでる少し前でした。

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会場設営に向かう新人職員K

午後からのネットワーク型地域ケア会議は、八中圏域内のケアマネジャーと西校区、点野校区の民生委員児童委員が参加しての会議でした。顔が見える関係づくりの一環として開催でした。

会議が終わってからは包括事務所に戻って振り返りを行いました。

その後、社協事務所に戻ってきて職員Kから包括での内部研修の様子の感想を聞くと、包括職員5人によるチームアプローチがケース対応も含めいろんな場面で垣間見ることができた。窓口、電話対応、予定していない急な訪問支援など少人数の中で慌ただしく動いたり臨機応変、協力し合って対応している様子を実際に現場研修という形で関わることで職員K自身の日常の業務にも刺激、参考になることが多かったと話してくれました。

(職員T)