寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

校区実務担当者研修会

講師の方からの話

今日は、校区福祉委員会の正副委員長・会計・書記の実務者を対象とした研修会を開催しました。参加者は総勢77名でした。
第一部
「今日の地域福祉と社会福祉協議会の役割」 講師 Fプラン研究所 原田 仁 氏
原田さんは、過去から寝屋川社協の計画に関わっていただいたり、市の福祉関連の計画にもかかわっていただいている方で、寝屋川市の実情にも精通している方です。
内容は、市の地域福祉計画、社協の寝屋川ふくし発見プランを通じて今日の地域福祉と社協、そして校区福祉委員会の役割についてお話していただきました。
公共の活動を実施している団体としての使命。地域に根ざした組織としての意識について期待を込めたメッセージを送っていただきました。
校区福祉委員会が地域のさまざまな団体・人とつながることで、幅広い活動へつながっていく。という「つながり」そのための「コミュニケーション」の大切さを語っていただきました。

第二部
正副委員長コース・会計コース・書記コースに分かれてそれぞれの役割について職員から説明を行いました。

正副委員長コース 36名参加
委員長、副委員長として年度を通じての役割の確認などを行いました。

会計コース 17名参加
会計の役割と実務について説明
各種書類の帳票類の意味と活用方法の説明
ガラス張りの会計、委員会運営

書記コース 24名参加
書記の役割、記録のつけ方。会議運営での役割などの説明

この研修会は、役員改選年度に実施し、基本的な役割と時事的な話を職員が担当して説明などを行っています。

蒸し暑い中、参加されました福祉委員のみなさまありがとうございました。