寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

事例研究会

事例研究会の様子

4月13日金曜日に職場内研修の一環としての「事例研究会」を開催しました。今回は、CSW、地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)、校区担当職員、ボランティアセンター担当、当事者支援担当、計8名が出席し、講師には大阪市立大学准教授岩間伸之氏にお願いしました。
今回は第1回目ということで、座学中心で個別の事例を丁寧に検討する事で地域への支援や当事者団体への関わりの視点が変わるとの話がありました。

今回の事例研究のねらいは、職員のスキルアップ:地域で起こる様々な事例に対して「ぶれない」視点を形成し、職場内で共有すること。このことを基盤に地域での個別支援のケースなどを福祉委員やボランティアと検討する時に役立てたり、当事者組織への支援に役立てることを目的にしています。

先生との意見交換では、社協職員だけでなく、状況によっては市の保健福祉部のワーカーも交えた研究もできればいいのでは?との意見もでて、広がりにも期待できそうです。
早速、次回CSWが関わっている事例を出して検討していく事になりました。

先生と職員との調整で、月1回ペースで開催していく予定です。
19年度、一年間をかけてしっかりと基盤を作って行きたいです。
(職員T)